PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

もみじ狩り(後編)

ええ、ディスクドッグを挟んでのスプリットとなりましたが、もみじ狩りの後半でっす。


境内に植わってるもみじの木々は、さすがに手入れが行き届いているお陰か、とても綺麗な形です。 


手入れされてる木は美しいです


上まで登って剪定してる訳ではないでしょうけど、(してるのかな?)野山に生えてるのとは雰囲気が違いますね。 




清めの水場


あ、そう言えばお手手を洗うのを忘れてた(汗)




平日にもかかわらず凄い人出


昨年、紅葉が不発に終わってたので、今年は平日にもかかわらず、すごい見物客&参拝者でした。

携帯やコンデジで気軽にパチパチしてる姿もあちこちで見られましたが、傍らから見てたらこのおじちゃんのように、『ああ、惜しい』とツッコミたくなる光景多数でした(爆)

そんな位置から撮っても、奥さんが豆くらいにしか写らないだろうに・・・。



何も知らずに笑顔でポーズをとる奥様が、画像を確認してがっかりしたかどかはさて置き、携帯でもコンデジでも簡単に活用出来る『ワンポイントアドバイス』をおじちゃんに伝授。(って、絶対見てないでしょうけど)



このあたりに被写体をセッティング


まずはこのように、階段の中間あたりに被写体をセッティングします。


このまま撮ったのでは、あのおっちゃんのように、小さいあきとでがっかり~っと終わるので、




そして寄る!


『寄る!』


ズームじゃダメよ。 ズームすると背景が大幅に狭まりますから、自分が近づくのです。



そうすれば被写体は大きく、背景も広くなるんだね


そうすれば、被写体もまずまずの大きさに、そして背景も広く紅葉もそこそこの範囲に写りこみますのよ♪




被写体が立ち位置の微調整に応じてくれないのが悩み

もうちょい上に移動してくれたらばっちりな構図なのですが、そんな要求に応じてくれない被写体でありました(汗)


皆様も、私のように、ワンコに呆れられない程度にお試し下さい。





モロに太陽が写っちゃった




真っ赤に燃~えた~♪ 




緑もなかなか


赤いのばかり見てたら、こういう緑も逆に映えますね。





とにかく人でごった返してたので、慌ただしく撮ってすぐに移動の繰り返しで、落ち着いて構図を考える暇も、周囲の痛い視線を気にする暇も(笑)全くありませんでした。 ま、みんな記念撮影してたし、そんなに不自然ではなかったんじゃない? え? いい歳のオッサンが一人ワンコをセッティングしてパチパチ撮ってる姿はやっぱり浮いてた?(大汗)




『そうだ、京都へ行こう』 byJR西日本 ちっく


今回のお気に入り。

| 風景・スナップ | 00:02 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

もみじ狩り(前編)

前回の屋島お出かけ編では、あまり綺麗な紅葉が見られなかったので、急速に寒くなってきた今がチャンス!とばかり、紅葉リベンジしてきました~。




今回選んだ舞台は


出ました!牛鬼さん

どーん!


はい、牛鬼さんでお馴染みの『根来寺』です。





ゲゲゲの鬼太郎にも登場


ここ、四国霊場88ヶ所の第82番札所としての肩書きの他に、もみじの名所としても有名なのです。 山の高いところに位置していることもあり、気温も低く紅葉にはいい環境なのでしょうね。




山門の先は紅葉の世界


お出かけでウキウキなあきとを連れていざ出発です♪




早く行くワン♪
『早く行くワン♪』


久しぶりなので元気いっぱいやね。




いやいや、結構急で足元も悪いんですけどー

ちょっと、早すぎ=3 もっとゆっくり登ろうよ(汗)




その目はやめなさい、その目は
『もたもたしてるんじゃないワン。』


その冷やかな目はやめなさい。結構ボコボコした足元だから危ないんだよ。。。




そんなこんなで駆け登ると、



さすがに綺麗なもみじ

さすがに綺麗! タイミングばっちりでした。




でも、やっぱり斑な色づきでした

でもやっぱり、一部が強烈に色づいてる割りに、一部は青々としてる『まだら状態』になってる木が多くありました。 京都の紅葉もそんな感じだとTVで報道してたので、今年は気候的にそうなっちゃったようですね。




さて、ここ根来寺は紅葉と霊場のほかに、何のお寺か気付いた方はかなりの『柴犬あきとの日記通』です。 
そう、先代柴のチャッピーが眠るペット墓苑があるお寺なんですよ。 お参りも兼ねてのお出かけだった訳です。


大人しく待っててね

お参りするから大人しく待っててね。




さて、お参りも終え、あきとの山道散策も快適おトイレも終え、いざ、紅葉撮りだ~。




この辺からこの方向への眺めが絶品

ペット墓苑への脇道から参道を見通すこの構図が一番の絶景。



実際はもっと鮮やかで素晴らしい~眺めなんですよ

早速あきとをポジショニング。


うーむ、実際にはもっと感動するほど素敵なんですけど、上手く表現できません(汗)



カメラ任せに撮るとこうなっちゃう(明るすぎ)

普通にカメラ任せに撮ればさすが、あきとのお顔を見やすくしてくれますけど、実際の雰囲気とは全然違う『明るさ』だし。



上手く表現できない自分がもどかしぃー

どうやったら上手く撮れるんだ~!!! って悩んでたら周囲の人の目が気になり始めたので、止めました(笑) 


そうなんです。写真撮ってたら、邪魔したら悪いと思って、足を止めて下さるんですよね。 だからいつまでも粘ってたらその方々にご迷惑をかけてしまう。


もちろん1分程度で止めましたよ。 この絶景を独り占めしてはいけませんからねぇ。



日陰は難しいから、日なたで勝負だ!

私としてはこのような日なたよりは、木漏れ日が差す景色の方が好きなんですよね。でも露出が難しいから、素直に日なたへ移動しました。

その模様は次回へ続きます。


しかし、同じ場所へもみじ狩りに出かけても、人それぞれに感じることや眼をつけるポイントが違うのですね~。 

敵は海賊(犬達の饗宴)のアプロさん

あずき屋のかおりんさん

・私。

ほぼ同じ時期、同じお寺に別々の日に訪れたようなのですが、それぞれに視点が違ってて非常に興味深く感じました(笑)

| 風景・スナップ | 09:40 | comments(17) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

屋島山上(後編)

今回は片道2km(往復4km!)も歩かないといけない北嶺はパス(汗) 南嶺だけをぐるり回りました。


道しるべ


血の池の文字にびびったか?あきと?





S字遊歩道


遊歩道は所々に木漏れ日が差す、いい感じの木のトンネル状態。この時期には最適なおサンポ道です。






視線の先には展望台と老夫婦





老夫婦、仲良く展望中。

お弁当も提げられてました。 ゆっくり景色を楽しみながら夫婦でお昼をいただく。
いいですね。




方や独身犬連れ男、カメラをぶら提げ横を過ぎ行く。。。

そことそこっ!笑わないように!(汗)





せかちゅうロケ地の庵治町を一望


セカチュウのロケ地を一望できるポイントです。




ノッポな1本木が目立ってた


ぽつり目立ってた木。




タッタカタァ~♪


足どり軽くタッタカタァ~♪



油断してたら

けもの道?


こんな『けもの道』に迷い込みました(汗)
(多分お遍路道だと思うけど、これ以上進む勇気はありませんでした)




秋らしい景色を探して


秋らしい、紅葉の絨毯!なぞ探してみたのですが、この程度しか見つけられず。




モノトーン落ち葉


加工して遊んでみた。



神秘的に加工してみた


神秘的イメージ。






秋晴れのお天気のもと、遊歩道を気持ちよくおサンポ出来て、あきとも満足だったよね!?

マーキングかよっ


おいおい。




終始こんな感じでしたが、まあそれなりに満足されたようです(笑)


今回は私の方が度々立ち止まってカメラ構えていたので、さっさと歩きたいあきとの方が焦らされたようです。 
いつもなら、マーキングやら匂い嗅ぎに度々立ち止まるあきとに、私が焦らされてるからね。たまには立場逆転もいいでしょう。




自分的にお気に入りな一枚



これにて屋島山上編完結です。

| 風景・スナップ | 00:05 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

屋島山上(青と赤編)

色づいたもみじもちらほら見られましたが、こんな感じで、緑の部分と赤く染まって枯れかけてると部分とが斑な木が多かったです。 同じ木なのになんででしょ?


青と赤が綺麗やね


これも異常気象の関係でしょうかね。。。







ちらりずむ


海の青と空の青。



雲の影が雄大です


紅葉の赤と山の緑。 原色てんこ盛り。






ワンコに景色は


どうよ?この雄大な景色は?




全く興味がないみたいです


あ、そ。 興味なし・・・ね。







紅葉を撮るのって難しい~


もみじの屋根。




ススキはやっぱりまだ半開き


たなびく穂を撮りたいのに、またしても半開き(汗)





スクエアサイズに切ってみた


上手く撮れないのでトリミングで誤魔化してみる。





撮りたいと思ったら、逆光が多いです(汗)









いい景色!と思ったら


ここ、見晴らしがいいなぁ~て所には




そこは記念撮影スポット

もれなく団体記念撮影用の台が設置されてます(笑) かつての観光景勝地・屋島も、いまやすっかり廃れてしまったので、台のみ放置されてる状況で、カメラマンは居ません。

へっぴり腰やね。。。




笑って笑って~


せっかくなのであきとを乗せてみましたが、




笑って笑って~


まったくカメラ目線はくれず。




順光に近く、この方向が一番青かったです


もう一話引っ張りまっす。

| 風景・スナップ | 11:05 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

≫ EDIT

屋島山上(前編)

昨日は仕事が休みでしたが、とっても天気が良かったです。伊達に脳内がオール悪な訳ではありませんね(笑) しかも前日が雨降りだったため、空気が澄んで綺麗な青空。これはどこかへお出かけしないと損でしょう!ということで、久々に屋島へ登ってみました。


以前の屋島散策記事はこちら



世界の車窓から(嘘)


屋島までは自宅から車で5分、山上までは7,8分。こんなに近くていいところなのに、何故か足が向かわないのは、やはり道中のドライブウェイ代610円を渋ってるからか・・・。




紅葉はまだまばら


紅葉にはまだ早い感じでしたが、チラホラと色づいてたり、既に終わって枯れてたり。



枯れた雰囲気?


紅葉の名所というわけではないので、ところどころでポツ、ポツっと赤や黄色の木々が見られるという、紅葉撮りには全く向かない状況(汗)




記念撮影ポイントから


しかたないから建物撮り(笑)

ここ、観光客の団体さんが記念撮影するポイントのようです。(踏み台が設置されてるのが見えますか?)


女性のカメラマンさんがいらっしゃいましたが、お客は誰も居なかったので『ちょっとこの場所を拝借します』とお断りして、カメラマンさん視点からパチリ。



ほんとはその台にあきとを乗せて撮りたかったのですが、流石に『イタイ人』だと思われそうでやめました。




抜けるような青空


代わりにここで妥協。 全然いい顔してくれず。 




ちょっと雲があるほうが私好み


でも本当に抜けるような青空でした♪





かえる発見


でっかいカエルがお出迎えしてくれる展望台&瓦投げポイント。



屋島名物『瓦投げ』。 いつから始まったのか知りませんけど、ナビスコチップスターの蓋くらいの大きさの小皿状の瓦を投げて楽しみます。



高松市内を一望


ご覧の景色めがけて投げるので、そこそこ爽快感は得られますね。


この日、老人会か何かの団体さんがガイド付きでず~っと私を追うようについてきてたので、これ幸いと、ガイドさんの案内に耳を傾けてました(笑)

丁度この展望台に着いた時、

『ここが地上300mの高さからの眺めですよ。どうですか~? あ、瓦はまだ投げないでくださいねっ。私が投げ方の手本を見せますから、その後でどうぞ。上手く行くと瀬戸内海まで届きます~。』 とガイドさん。


届かね~YO。と軽くツッコミ。 毎回この言い回し、使ってるんだろうな。。。






夏の花火大会、ここから見ると綺麗でしょうね。







もみじとコラボ



いっぱい撮ったので、小出しにしていきます(爆)

| 風景・スナップ | 12:27 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

PREV | PAGESELECT | NEXT