2006.02.27 Mon
世界の中心であきとが吠える
最近になって、ふと何故かこりゃアカン!話題に遅れをとってはマズイ!と思い直し、(とっくにブームは終わってますが)先日再度借りなおして観ました。皆様はご覧になられましたか? なかなかよろしいですね。原作本を読んでいないので、すんなり受け入れられました。それと、何を差し置いてもロケ地となった『庵治町』というのは我が家の近所でして、車で15分ほど、海水浴やドライブやらで、よく行く町なので、すごく親しみを感じました。『ああー、あそこ役場の前!』とか、『この堤防俺もよく腰掛けて海見てるよ!』とか。
それで、ムラムラとロケの現場となった場所を確認したい衝動にかられ、あきとを連れて行ってまいりました。
ズバリ『世界の中心であきとが吠える・ロケ地巡り旅』です。旅って、家から15分ですが(笑) しかも吠えません(爆)
最初にお断りしたしますが、3部作を予定しておりますので、気長にお付き合い下さいませ。

最近気がついたのですが、こんな案内看板があちらこちらに立てられてます。予想以上に観光客が訪れるので、役場としても力が入っているようですね。専用のHPも作られてます。
で、なんでこんなところに停まってるのかといいますと、もちろん撮影の為ではなく・・・。

はい、お察しの通り車酔いです。あきとが。 朝ごはんは抜いたのですが、5分くらいを越えて、ヨーダを垂らしてヘルプな顔を・・・ここまでは頑張ったのですが、1度目のインターバルを挟む事に。
途中休憩で、でっかいウン○をしましたが、なんとか目的地へ到着しました。通常15分の道のりが随分遠く感じますね、あきとと一緒だと(汗)
今回はロケ地や景色をお楽しみいただこうと、割と大きめの画像をアップしてます。気になる画像がございましたら、それぞれのサムネイルをクリックして下さい。大きい画像でご覧になれます。

まずは皇子神社を攻めることに。ここ、映画の冒頭部分でサクが駆け下りてきて、校長先生の葬儀場へ向かうシーンですね。

サクは駆け下りてましたが、登るとなると、結構階段が・・・。

登り終えると、すぐにこのブランコがあります。サクとアキが話をするシーンとして、何度か登場します。有名なシーンですよね。

おおっと、先客がいらっしゃいました。

映画では、現代の朔太郎(大沢)が訪れた際には、ブランコは外されてて、支柱のみしか残っていない、って設定になってましたが、ブランコはバッチリ健在です。

高台にある為、綺麗な景色が見えます。写っているのは『屋島』いつも家から見える方向と真逆の海方向からの眺めです。
出発時には雨模様だったのですが、徐々に回復してきました。

少し左方向には『八栗』の山が見えます。あきとと初詣に行った八栗寺がある山ですね。ニョキって出てるのが『五剣山』です。こちらの方角からでは、二剣山くらいに見えますが。

神社にも参拝しました。

ここから見るとよく分かりますが、結構広いです、この公園。映画ではこじんまりした感じに見えますよね。

映画では写らなかった逆アングル。こちらから撮ると”広さ”が出るので、監督の意図と合わなかったのかな?
さて、神社を後にして、次のスポットへ向かいましょう。
ところどころにこのような張り紙をしてるのですが、そうそう、2年前の台風高潮被害で、大変だったんですよね。

もし、当時あきとがここに居たら溺れてる水位ですね。
次回へつづく。
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でもこのお写真みてたら見たくなっちゃった〜。週末にでもレンタルしてこようかなぁ・・・・。

近くなんです、ここ。半島になってますので、海岸線をよくドライブしてます
映画見ててもすごく親しみがありました。
映画好きならいい環境ですよ、こちらは。
でも、キャストもいい感じで、全体に嫌味はないですよ
ほんと、気長に訓練していくしかないですね。このさぶいのに窓全開で走るのも、いい加減辛いですし
やっぱ、縁結びのおまじないなのか、南京錠をフェンスに吊ってるカッポーがいっぱいいました。(画像でも見えると思いますが)どこかの公園の真似かい!って突っ込みましたが
ってなってしまいます。ヤバイです。事前に感動ものか、泣く作品かを確かめてからでないと、映画館へはいけません
いいでしょ?ここ。海を見によく来るんです。奈良は内陸地なので、海へ行くには大変ですね




















