2008.07.08 Tue
世界の中心で・・・(再)
思わせぶりにひっぱりましたが(汗)
庵治町の一番の『売り』としているのが、4年前に流行った映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地となったことなのです。 もう4年も経つんですねぇ〜。 世間一般にはほとんど忘れ去られてしまってる映画ですが、当の町側は結構ノリノリでして、あちこちに看板を立ててロケ地観光をアピールしまくってます(笑)

『ここ、どこ?』
王の下堤防ってとこですよ。君、小さいころに一度来てるんだけど、覚えてないでしょうね〜。

『全く覚えてなーい。』
やっぱし。

映画のシーンと同じような構図を考えてはみたのですが、このアングルを撮るにはテトラポッドの上に立たねばならず、万一足を滑らせて海に落下→カメラ水没→水没再び!? の恐怖が蘇りまして(今回はデジイチやし(汗))。 それをイメージすればするほど余計に足が震えちゃって、とてもテトラポッドへ飛び乗る勇気がありませんでした(大汗)

前回来たときはまだコンデジで、写真の知識も何も無かったから、ようやくまともな画が撮れたかな。

あきとは何も叫びませんでしたけど(笑)
この堤防のすぐ近くにあるのが、

ブランコのシーンで使われた皇子神社。

漁港をまっすぐに見下ろすように高台に建てられてます。

あきともお参り?
久しぶりに来てビックリしたのですが、やっぱり、『流行モノに乗りやすい』、『みんながやってるから』、『自分達だけよければいい』、という日本人の性質なのでしょうかね。

いっぱい南京錠がかかってました。 江ノ島の恋人のなんとかっていう鐘がある公園の真似でしょうか。

フェンスだけに飽き足らず、ブランコ本体にまでいっぱい付けられてました。
これ、どうなんでしょうねぇ。 私個人としては『不愉快』ですねぇ。 観光地の宿命と言えばそれまでかもしれませんが、別に、ここに南京錠をかけたところで、願掛けが成就するという云われは一切ないでしょうし。(江ノ島は逆に恋愛成就を売りに観光誘致をして、南京錠とサインペンも売店で売ってるらしいですけどね(汗))
今、話題になってる『落書き問題』も、同じような感覚なんだろうなぁと、妙に納得してしまいました。

せっかくのセカチューのイメージ、 崩してほしくないものです。
| 成長日記 | 11:32 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑





























