2008.05.08 Thu
まーく40的GWの過ごし方
私は4月は通常営業、5月3日から5連休のGWでしたが、やったことと言えば
・溜まった洗濯
・布団干し
・庭の草むしり
・玄関横の木製柱(桟状になっててかなりめんどい)の補修&ペンキ塗り
・塀の金属製フェンス(腐ってもう崩れるのも時間の問題状態)を少しでも延命させるべく、サビ落し&ペンキ塗り
などなど。
ほぼ、家の用事で3日ほどが終わりました(汗) いや〜、慣れてない者がやると恐ろしく時間と労力をとられるものですね〜、ペンキ塗りって。 簡単そうに見えるけど手恐いです。 ちゃっちゃ〜とやれば1日で全て終わると思ってたのですが、何が何が!
1日目は木製の桟のみで終了しました。

たったこれだけで1日ですよ!(汗)
写真は完成後なのですが、施工前はペンキは剥がれ、雨風に晒されて干乾びてしまってまして。ヤスリをかけたり、磨いたりマスキングテープ貼ったり、新聞を敷いたりで、塗るまでの土台を作りで半日、塗りで半日。桟状になってるので、平面とは違い、木と木の間を塗る時にハケが入り難くてもう全然はかどらない。
しかも、

これがクセモノでして・・・
向こう側に行くには、この植え込みが邪魔で大回りしなければならず、

手前側で塗ってて向こう側縁にペンキがはみ出したら、即、向こう側へ回ってハケで馴らさないと、乾いてミミズ状に垂れて固まってしまう。
脚立を抱えて行ったり来たり。。。
尚且つ脚立に載ったり降りたりの昇降運動も加わり、非常に重労働ですた。。。
この桟のペンキ塗りのあまりの大変さに、塀のフェンスはもうヤメじゃ〜 と、全くやる気が失せていたのですけど、
フェンスのほうは木の桟とは違ってもう手遅れな程の朽ち果て様。 前住人が何度か塗りなおしをしていた形跡はあるものの、最後に塗ってから10数年は間違いない感じ。。。いつ崩れてもおかしくない状態なのです。まだかろうじて原型を留めているうちに頑張ってみようかと、最終日に重い腰を上げました。

おなじく完成図(ブロック塀に染み付いた錆汁の跡がかつての姿を物語る)
これ、一枚でその日も終わりました(爆)
錆を落としてると、ボロボロポロポロと崩れ落ちるフェンス。 どこまで
苦行じゃ。

上記の通りの苦行に長くは耐えられず、あまり綺麗に下処理できなかったのですが、とりあえず見てクレだけでもマシになればいいかと、気にせず塗ってみた(笑)
道路に面したこの一枚だけは、人目も普段から気になっていたので頑張って塗りましたが
目立たない箇所にもあと、4面分残ってるんですよねぇ〜 実は。

近いうちに再び腰を上げて残り4面に着手するのが先か、 朽ち果てて崩れ落ちるのが先か。。
5連休もあって、作業が完了したのはたったのこれだけ(桟1枚とフェンス1枚)。 何も知らない人が見たら、『まだこれだけしか進んでいないの?何やってんだ?』と素でつっこまれそうですね(大汗)
いやだから、大変なんだって=3
私も全部のお膳立てが終わった後で、『はい、どうぞ』と、ペンキとハケを持たされたら、3枚でも4枚でも塗れる自信はありますよ。 でも現実はそんなに甘くな〜い。 足場組み、下処理、下処理で発生した粉塵&ペイント片等の掃除、マスキング、塗り、乾燥するまで待ち、新聞などの後片付け&掃除etc・・・
業者さんが数万円請求するのも納得です。

あー、たったこれだけだけど、自分なりには達成感(笑)

疲れてもあきとの笑顔で癒されます♪
| 成長日記 | 18:10 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑





























