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まーく40的GWの過ごし方

お天気もよく、行楽日和に恵まれたGW〜。 皆様いかがお過ごしでしたか? お休みでゆっくりされた方、精力的に出かけた方、仕事でいつもどおりの毎日だった方、色々でしょうね。

私は4月は通常営業、5月3日から5連休のGWでしたが、やったことと言えば

・溜まった洗濯

・布団干し

・庭の草むしり

・玄関横の木製柱(桟状になっててかなりめんどい)の補修&ペンキ塗り

・塀の金属製フェンス(腐ってもう崩れるのも時間の問題状態)を少しでも延命させるべく、サビ落し&ペンキ塗り

などなど。


ほぼ、家の用事で3日ほどが終わりました(汗) いや〜、慣れてない者がやると恐ろしく時間と労力をとられるものですね〜、ペンキ塗りって。 簡単そうに見えるけど手恐いです。 ちゃっちゃ〜とやれば1日で全て終わると思ってたのですが、何が何が! 

1日目は木製の桟のみで終了しました。



たったこれだけの桟ですけど


たったこれだけで1日ですよ!(汗)


写真は完成後なのですが、施工前はペンキは剥がれ、雨風に晒されて干乾びてしまってまして。ヤスリをかけたり、磨いたりマスキングテープ貼ったり、新聞を敷いたりで、塗るまでの土台を作りで半日、塗りで半日。桟状になってるので、平面とは違い、木と木の間を塗る時にハケが入り難くてもう全然はかどらない。

しかも、

思わぬトラップも待ち受けており
これがクセモノでして・・・


向こう側に行くには、この植え込みが邪魔で大回りしなければならず、


作業に予想外の時間と労力が

手前側で塗ってて向こう側縁にペンキがはみ出したら、即、向こう側へ回ってハケで馴らさないと、乾いてミミズ状に垂れて固まってしまう。

脚立を抱えて行ったり来たり。。。




尚且つ脚立に載ったり降りたりの昇降運動も加わり、非常に重労働ですた。。。




この桟のペンキ塗りのあまりの大変さに、塀のフェンスはもうヤメじゃ〜  と、全くやる気が失せていたのですけど、



フェンスのほうは木の桟とは違ってもう手遅れな程の朽ち果て様。 前住人が何度か塗りなおしをしていた形跡はあるものの、最後に塗ってから10数年は間違いない感じ。。。いつ崩れてもおかしくない状態なのです。まだかろうじて原型を留めているうちに頑張ってみようかと、最終日に重い腰を上げました。


塀の中に埋め込まれているフェンス
おなじく完成図(ブロック塀に染み付いた錆汁の跡がかつての姿を物語る)



これ、一枚でその日も終わりました(爆)


錆を落としてると、ボロボロポロポロと崩れ落ちるフェンス。 どこまで 破壊 錆落しをすればいいのか加減が難しい。しかも朽ちてる部分と、旧ペイント含めてしっかりしてる部分との斑状態が作業の面倒さに拍車をかける。舞い上がる粉塵、手に突き刺さるペイント片、パイプの穴からブンブン出入りを繰り返すミツバチたち。
苦行じゃ。


これでもかなりサビ落しに奮闘したんだが


上記の通りの苦行に長くは耐えられず、あまり綺麗に下処理できなかったのですが、とりあえず見てクレだけでもマシになればいいかと、気にせず塗ってみた(笑)




道路に面したこの一枚だけは、人目も普段から気になっていたので頑張って塗りましたが



目立たない箇所にもあと、4面分残ってるんですよねぇ〜 実は。


今にも朽ち果てそうな錆フェンス・・・

近いうちに再び腰を上げて残り4面に着手するのが先か、 朽ち果てて崩れ落ちるのが先か。。






5連休もあって、作業が完了したのはたったのこれだけ(桟1枚とフェンス1枚)。 何も知らない人が見たら、『まだこれだけしか進んでいないの?何やってんだ?』と素でつっこまれそうですね(大汗)



いやだから、大変なんだって=3 



私も全部のお膳立てが終わった後で、『はい、どうぞ』と、ペンキとハケを持たされたら、3枚でも4枚でも塗れる自信はありますよ。 でも現実はそんなに甘くな〜い。 足場組み、下処理、下処理で発生した粉塵&ペイント片等の掃除、マスキング、塗り、乾燥するまで待ち、新聞などの後片付け&掃除etc・・・ 

業者さんが数万円請求するのも納得です。




あきと〜、労ってくれよ〜


あー、たったこれだけだけど、自分なりには達成感(笑)





何も言わなくても、そこに居てくれるだけで癒し効果あり


疲れてもあきとの笑顔で癒されます♪

| 成長日記 | 18:10 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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