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ちょっとお遊び

超久しぶりにTOP画像を差し替えました♪


実に8ヶ月ぶりっ! 前回更新日時を確認したら、2007年9月でした(大汗) 自分でもなんだか別ブログに来たように新鮮です(笑) 皆様、お気づきになられました???


前記事でも触れたとおり、この細長画像にあきとを配置しようとすると、すごーく小さく写さないといけないので、意識してもなかなかいい構図に撮れない・・・。 ということで顔だけで妥協してみました。

まあ、収まりは悪くないですよね。 ね?





さてさて、広角レンズでいつもダイナミックなフリーダムネイチャーお写真が素晴らしい『Goro☆Hotaru』のけーこさんが、 面白い写真を作っていたので、私も真似してみました。




箱庭風写真1


どうでしょう。






箱庭風写真2


ジオラマを見てるような錯覚に陥りましたか?





箱庭風写真3


ミニチュアチックに見えてくれれば成功です。






いわゆる『箱庭風写真』ですね。 実際の自然の風景が箱庭を覗き込んだように見える写真のことです。 本来はティルトという、ピントの合う部分を自在にコントロールできる機構が付いてるレンズで撮るものなのですが、普通のレンズでもこのような見下ろした構図に撮影して、PCでボケ加工を無理やり加えるとそれなりに仕上がります(笑)


PCでの加工するのも、レンズでピント範囲をコントロールするのも、原理自体は同じで、『人間の目の錯覚』、『脳の視覚情報処理の仕組み』を利用しているそうです。


人間の目が箱庭(ジオラマ)を覗き込んで見る時は、各パーツが小さいので顔を近づけて、かなり近寄って見るため、目のピントの合う範囲が非常に狭まるんですね。 その瞬間というのは意識してないので自分では分かりませんが、その時に目で見てる(脳が感じてる)であろう瞬間を切り取って、写真にしたものが上のような画。

つまり、こういう写真を見ると、目は単なるボケの多い写真を見てるだけなのに、脳が勝手に『ピントの合う範囲が狭く、見下ろした画 = 箱庭だ!』と判断するので、人間や木々、岩がオモチャのように見えちゃうという訳です。 単純ですねぇ〜、人間の脳って(笑) 



皆様も是非お試しあれ。

ポイントは箱庭を見下ろした時と同じような角度で見下ろした写真を撮ることと、加工時のボケは手前(下部分)を多目に設けること。(1枚目は手前ボケが足りないので、ちょっとイマイチになりました。)
マンションの上階から駐車場を見下ろしたところなんて、簡単にミニカー写真が出来上がります♪



| 成長日記 | 15:08 | comments(9) | trackbacks(1) | TOP↑

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まんのう公園つづき(子供とお花)


つづきで〜す。


今回、まんのう公園を訪れた主な目的は『犬孝行・あきとをお出かけに連れ出してやる』ことが第一でしたが、それとは別に『花の写真を撮る』ことと、『TOP画像用の画像を撮る』というのもありました。

このブログのTOP画像も、前回更新してからもう、なかりの間放置されてますしね(汗) 




TOP画像用にとあれこれ撮ったのですが、どれもいまいち・・


しかし、いろいろ構図をとってみてもなんだかどれもいまいちで、ぱっとしなくて・・・。

800×200ピクセルという、恐ろしく横長な画像なため、難しいんですよ〜。(これ、毎回愚痴ってますよね(汗))  かなり引いたところから、小さく写さないと、高さ200pxに収まらないんです。  ・・・ということで、今回撮った画はどれもこれも縦が大きすぎてボツでした(笑)






こんな画だと、別にまんのう公園まで来なくてもいいわけで・・・


構図にあれやこれやと悩んでおりましたら、





あれこれ構図を考えていると、子供が寄ってきた!


子供が寄ってきましたよ。






おおー、あきと、人気あるやん


おお〜、あきと、人気あるじゃないか〜♪





こらー!!! なんやー、そのお出迎えは!!


・・・って

おいっっっ!!





あーあ、ほら、子供たち・・ どん引きで行っちゃったじゃないか〜


・・・。





ハッスルし過ぎやで、君。



ニコやん相手にもいつもそうやってドン引きされて、嫌われてるじゃないか〜。ちっとは学習しようぜ。












子供との触れ合いに失敗の後・・

花を狙ってみました。





花を撮ろうと思ったんですけど


この時期咲いてたのは、ほぼ、この青い小さい『ネモフィラ』だけでした。 園内8割ネモフィラ。



仕方ないので、ネモフィラ撮り。





ところどころ突き出て生えてるトラップに気をとられて

仕方なくネモ撮りしてたのですが、

何故か、青いネモ群のところどころにポツッ、ポツッと一本だけポピーやチューリップが咲いてるんですよ。
なにこれ? 造園業者の嫌がらせ?



どうフレーミングしてみても、構図トラップのようにどうしてもどれか1本がファインダに入り、邪魔をしてくれます(汗)





そいつ中心の構図になってしまう(笑)

気にしないようにしてみても・・  いつの間にやら主役に据えられてるトラップチューリップ。






まだまだ修行が足りませんなぁ、私も

どうしても意識してしまうヘボな私(笑)



ネモフィラを撮ってるんだか、トラップを撮ってるんだか。。。 いや、トラップに撮らされてるというべきか(爆)






チューリップはもう終わりかけで


チューリップも何種類か、まだ生き残ってました。






あと1色くらいしか咲いてませんでした。

このピンク色とあと一色くらいだったかな。  数色のカラフルなチューリップ群が楽しめるのは4月までですね。






ノーリードでの待てが出来ないあきと。 このチューリップの花壇で一緒に撮りたかったのですが、泣く泣く諦め、広くて係留フックの打てそうな花壇の前を探しましたが、 う〜ん、 無い。


こんな時に、待てが出来れば楽なのになぁ〜としみじみ思います。 人気犬ブロガーを目指すなら、必須のコマンドですね、待ては。 






だいぶ移動して、やっと撮影できそうな場所にフックを打ち込み、あきとをセッティング。



花とあきと・・・を撮ろうとしたんですが


どあ! 近っ!




望遠レンズでは流石に無理やね。




レンズを替えてもう一枚


ということで、レンズを付け替え、再度パチリ☆








滝の前にて。 ここお気に入りのアングルです


この滝は家族連れに大人気の記念撮影スポットとなってました。 ド定番のように横に並んで笑顔でピ〜スってか(笑) 見てて思ったのですが、あの位置から普通のカメラ(標準域の50mm前後と考える)で撮ると、背景、水が流れてるのはわかるけど、全体は入らないし、第一、滝から近すぎないだろうか?

私だったら、この高台のもう少し下った中腹あたりに立ってもらって、カメラはこの位置からの撮影がいいとおもうけどなぁ・・ 滝を見下ろしたダイナミックな構図で。最近の携帯はズームも出来るそうですよね。30mm前後の画角で撮れば滝全体&空まで入って、なおかつ被写体はそこそこ近く大きく写る。 ベストな構図だと思うのだが・・・。 そういえば、お寺で紅葉撮りしてるときも一般客の撮影に心の中でダメだししてたな(爆)

下手に構図に凝る私のような素人カメラマンとは違い、失敗なく『まんのう公園に行ってきました〜』という証拠写真的一枚を重視する家族とは、やっぱ視点が違うのでしょうかね。。。





ここの滝と、ゲートをくぐってすぐのドラ夢君をかたどった花オブジェの前は、家族の行列で順番待ち状態だったため、


さすがに・・・



親バカメラマンとはいえど、さすがに


『並んで順番待ちして、あきとをセッティングしての撮影』は出来ませんでした。 

(まだまだ親バカ度合いが足りないなぁ(笑))








暑かったけど、結構よかったです。


いや〜、汗が吹き出る真夏のような暑さでしたけど、楽しかったです♪ 


また秋に満開のコスモスをバックに撮りたいですね〜。

| 成長日記 | 00:03 | comments(15) | trackbacks(0) | TOP↑

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気を取り直してようやく入園

ぎゃー、前回はほんますみません。 まさかあんなに脱線するなんて。


キーボードを打ち始めたら勢いが止まらず、こんなにも日頃の鬱憤が溜まってる自分にも驚きましたよ(汗) 



さて、改めまして国営讃岐まんのう公園のおはなしを♪ 前回、なんだか犬連れに冷たい酷い公園だという印象を与えてしまったかもしれませんが、ひとたび園内へ入ってしまえば特にそういうわけではなく、自然一杯で広くて綺麗で


こんな感じの自然豊かな公園です


こんなにいい感じのところです。




季節の花が咲き乱れている印象が強かったので、花の写真や花とあきとを撮りたくて行ったのですが、この時期、あまり花は咲いていなくて、ちょっと期待はずれでしたけど(汗) 





マスコットの竜を形どった花のオブジェ

マスコットキャラのドラ夢くんをかたちどった花のオブジェとコラボってみた。



そしたら、




あきと、






何故か唸るあきと

唸ってました(爆)





次々と横を通り過ぎる家族連れに失笑を買う 三十路男に犬一匹(汗)  まったく。。。





そんなに怪しく見えるかな?


まあ、たしかに大きな目で睨まれてるように感じたのかもね。






訪れたのは5月4日のみどりの日だったのですが、この日はなんと入園無料の日!(駐車料は必要)とあって、小さい子供を連れた家族で超満員! 朝一番に到着した私ですが、入園して1時間もしないうちに『中央駐車場は満車です』とか、『レンタサイクルは只今○○分待ちです』とか、大混雑を伝える園内放送が。




少子化と叫ばれて久しい昨今ですけど、まあ〜、居るわ居るわ、



まぁ〜しっかし、子供の多いこと

子供!




飛び跳ねる子供

子供!!





山に登る子供

子供ぉー!!!





子供連れの家族で超満員

子供&家族連れー!







とにかく、子供だらけでした。





少ない木陰に群れる大人たち

わずかな日陰に群れるおとな達 
    
を尻目に、

気にせず日なたで遊ぶこども達。






いや〜、もう、犬連れてカメラぶら下げて歩いてるの独身者は私くらいで超浮いてましたよ。


しかしそこは親バカカメラマン歴3年近い私! 周囲の目など気にすることなどもうありません(笑)






花があまりなかったので、季節感を出すアイテムはほかに何かないかな??と歩いてたら、


お花があまり咲いてなかったので季節感を出すアイテム

嫌でも視界に飛び込んでくる『こいのぼり』たち。






撮りましたとも。



鯉のぼりをバックに一枚

まずはノーマルこいのぼり。







鯉のぼりをバックに二枚

続いて、池に渡されたワイヤーこいのぼり。







別アングルからもう一枚。

鯉のぼりをバックに三枚


なんか、舌、変やで君。







鯉のぼりをバックに四枚

再びノーマルこいのぼりと。


ここから見ると、最初のノーマルこいのぼり写真をどこから撮ったのか、お分かりですね(笑)






花と鯉のぼりで無理やり季節感を煽る

花の写真も少ないながら撮りましたので、次回にもう一話ひっぱります。

| 成長日記 | 00:07 | comments(12) | trackbacks(0) | TOP↑

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まーく40のお仕事拝見

GW中約3日は丸々家の用事でつぶれましたが、一応、犬孝行もしてきたのであります。


国営讃岐まんのう公園☆

こんなところへ♪




国営讃岐まんのう公園 という、それはそれは自然豊かな公園なのです。 





犬散歩には最適☆だというのに、実はこの公園では犬はあまり歓迎されません。 入園時に住所氏名などの個人情報を誓約書に記入させられる上に、マナーについてくどくどとレクチャーされ、さらには子供に読んで聞かせるような道徳の語り口で、尚も犬のマナーについて解説している小冊子を手渡され、一応最後には『気をつけて行ってらっしゃいませ〜』なんて言われます。
『他の来園者に迷惑かけんなよ〜』と言ってるように聞こえました(汗)




最近、日本も欧米のように、物事の責任をユーザーなり、契約者なり、末端の人間に押し付ける傾向が強くなってきましたよねぇ。 そう思いませんか? 銀行に行っても、10万円以上の振込みには本人確認の資料を提示させられる上、ATMは使えず、窓口の割高な振込み手数料を強要される。絶対におかしい。

 建前上は振り込め詐欺を未然に防ぎ、お客様を守る為!だなんて、綺麗事を言ってますけど、その本質は『何かあった時に銀行へ責任を転嫁されるのを最大限に防ぐ為』以外の何者でもありません。 つまり、銀行サイドはここまで確認作業をして、窓口で職員が対面して注意喚起してるにもかかわらず、自己責任に於いて振り込んだのだから、貴方の責任ですよと、堂々言う為の土台づくりですな。 


ああそうかい!自己責任上等!! それなら自己責任でやるから手数料の安いATMを使わせんかいっ!!! 強制的に窓口手数料を徴収しておきながら、さらに何かあったときは知りませんってか!?!? どこまで顧客を舐めてんねん!!!!



 同じことは保険、証券、金融全般に共通化してます。 自動車保険なんて最悪ですよ。私、損害保険代理店をしてますが、本当に最悪です。 契約時に顧客に二重三重に確認作業をさせ、署名捺印をとりつけます。これを盾に、何か訴えられても、保険会社は責任を逃れられる訳ですよ。 顧客はそこまでの重い契約作業を課せられてるとは実感が薄い為、いつもどおり気軽に『前年同条件で!』な〜んて言う人が大半。 事故が起こらなければ&契約内容に間違いがなければそれでOKですが、何かあったときに困るのが我々代理店


上記の銀行と同じで、基本、『ここまで確認作業をして、自分で間違いありませんと、署名してるんだから、今更間違えがありましたといわれても、それ、お宅さんの責任ですから』な姿勢です。姿勢なのは保険会社、つまりお上側であって、顧客側に立つ代理店としてはそんなに冷たく突き放せませんよ、当然。 となると、お上が放棄した責任の一端を担うことになるのです。 

お客さんは、いくら時間をかけて説明したところで保険の隅々まで完璧に理解は絶対出来ません。だから『う〜ん、よく分からないから○○さんに任せるよ。』というお客様が多くなるわけで・・  任されるということは、責任も一緒に共有してくれと言われてるわけで・・。 まあ、信頼されてるから任されるんですけどね。 こんなご時勢になると、何でも疑ってかかる面倒なタイプの顧客の方が、逆にやり易かったりして(笑)


自動車の装備にしても、実際、ABSがついてるだとか、横滑り防止装置がどうだとか、よほど詳しい人でなければ、普通は分かりません。 しかし、自動車保険を契約する際には、これらの色々な装置が割引対象項目になってるので、ひとつひとつ確認して正しい保険料を出さねばなりません。お客様に聞いても、『う〜ん、よくわからないや』という人が多く、私はクルマ屋さんなので現車を見れば大体わかりますけど、保険のみを専門に運営されてる代理店さんなどは、車の構造に疎い方も実際いらっしゃいます。 じゃあ、そんな場合どうするのか? 


購入したお店で聞く。メーカーに聞く。などですかね。 

 

じゃあ、もし、そのお店の人なり、メーカーの担当員なりの回答が間違えてたら、どうすんの?ってなりません? その場合の責任は? 聞いた人間、つまり基本、お客様の責任となるのです。でも、お客は普通、自分で手間をかけて問い合わせてはくれません。 当然のように代理店の我々が方々へ問い合わせして調べることになる=代理店にまた責任が圧し掛かる。


実際、保険契約のことで裁判になったときには『告知義務違反』で顧客が負けるケースが多くなってます。しかし上記の通り、保険の引き受けを請け負う代理店が十分確認を怠ったと一部の過失を認める凡例も多いんです。つまり引き受けるのは保険会社本体にもかかわらず、責任は代理店に押し付けられるという構図ですよ! OH! NO!


で、聞きましたよ。


『そんなん、古い車とか構造のよく分からない車の引き受けの時はどうすんのよ! こちらで十分調べてみたものの、間違ってたら代理店の責任なんて、アホらしいぜ! お客は当然、告知したくとも分からないと言うしさ! そんなときどーすんの?』


じゃあ、言いましたよ、保険会社は。


『あくまで告知義務は顧客側にあるため、顧客がわからない場合はその項目についての割引を放棄する旨の誓約書を取り付けたうえで引き受けて下さい。』

と。



お客様に 『付いてる装置が分からないなら割引を受けられませんから、割引を放棄しますか? それとも自分でお調べになり、お分かりになったら再度お越しいただき、改めて契約しますか?』って言えってか?  言えば怒って他の代理店に行っちゃいますよっ。 いや、怒る前に『そちらで調べてよ』って言うか。。。 『うちで調べるとうちの責任になるので調べられません』と言った時点で激怒か(爆)



皆さ〜ん、保険会社は責任逃れの作ばかり講じて、代理店に保険募集をさせて、何かあったときの責任は代理店&顧客に押し付けているのであります。 代理店がそれを指摘すると、代理店も責任を負わないように、顧客へ押し付けよ、との指導です。




最後にもひとつだけ。



香川には小豆島や直島をはじめ、沢山の離島があり、カーフェリーで高松港との往復をしておるのですが、島内に自動車屋サンがないところもあり、車検や修理で、高松のうちのお店に車のみ搬送してくることもあります。もちろん数は少ないのですが。数年ぶりに久しぶりに車検の車が入庫し、出来上がりを某離島へ送り返そうと、先日フェリー乗り場へ行ったのですが、代金支払い時に『この用紙に記入してください』と一枚の誓約書を渡されました。

内容は『止む無き事情により、車両のみを乗船させますが、航海中に如何なる事故、トラブルにが起こったとしても、依頼者が責任を持つことを誓います。』的なもの。

こんな用紙、数年前まではありませんでした。 車両単独乗船でトラブルが頻発し始めたという話も、特に聞きません。 明らかにフェリー会社が、昨今の世の中の風潮に流されたとしか思えません。


ああ、いやだ。


こんな殺伐とした責任逃れの社会構造。


そんなせこい人間にはなりたくないまーく40は、日々リスクを請け負いまくってます。 


『保険のことだったら、全部私にお任せください!』って言いたいじゃないですか。








・・・。









ああっ!! 愚痴ってるうちに終わっちゃった(大汗)

まんのう公園の様子は、じ、次回に(滝汗)



| 成長日記 | 11:14 | comments(13) | trackbacks(0) | TOP↑

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まーく40的GWの過ごし方

お天気もよく、行楽日和に恵まれたGW〜。 皆様いかがお過ごしでしたか? お休みでゆっくりされた方、精力的に出かけた方、仕事でいつもどおりの毎日だった方、色々でしょうね。

私は4月は通常営業、5月3日から5連休のGWでしたが、やったことと言えば

・溜まった洗濯

・布団干し

・庭の草むしり

・玄関横の木製柱(桟状になっててかなりめんどい)の補修&ペンキ塗り

・塀の金属製フェンス(腐ってもう崩れるのも時間の問題状態)を少しでも延命させるべく、サビ落し&ペンキ塗り

などなど。


ほぼ、家の用事で3日ほどが終わりました(汗) いや〜、慣れてない者がやると恐ろしく時間と労力をとられるものですね〜、ペンキ塗りって。 簡単そうに見えるけど手恐いです。 ちゃっちゃ〜とやれば1日で全て終わると思ってたのですが、何が何が! 

1日目は木製の桟のみで終了しました。



たったこれだけの桟ですけど


たったこれだけで1日ですよ!(汗)


写真は完成後なのですが、施工前はペンキは剥がれ、雨風に晒されて干乾びてしまってまして。ヤスリをかけたり、磨いたりマスキングテープ貼ったり、新聞を敷いたりで、塗るまでの土台を作りで半日、塗りで半日。桟状になってるので、平面とは違い、木と木の間を塗る時にハケが入り難くてもう全然はかどらない。

しかも、

思わぬトラップも待ち受けており
これがクセモノでして・・・


向こう側に行くには、この植え込みが邪魔で大回りしなければならず、


作業に予想外の時間と労力が

手前側で塗ってて向こう側縁にペンキがはみ出したら、即、向こう側へ回ってハケで馴らさないと、乾いてミミズ状に垂れて固まってしまう。

脚立を抱えて行ったり来たり。。。




尚且つ脚立に載ったり降りたりの昇降運動も加わり、非常に重労働ですた。。。




この桟のペンキ塗りのあまりの大変さに、塀のフェンスはもうヤメじゃ〜  と、全くやる気が失せていたのですけど、



フェンスのほうは木の桟とは違ってもう手遅れな程の朽ち果て様。 前住人が何度か塗りなおしをしていた形跡はあるものの、最後に塗ってから10数年は間違いない感じ。。。いつ崩れてもおかしくない状態なのです。まだかろうじて原型を留めているうちに頑張ってみようかと、最終日に重い腰を上げました。


塀の中に埋め込まれているフェンス
おなじく完成図(ブロック塀に染み付いた錆汁の跡がかつての姿を物語る)



これ、一枚でその日も終わりました(爆)


錆を落としてると、ボロボロポロポロと崩れ落ちるフェンス。 どこまで 破壊 錆落しをすればいいのか加減が難しい。しかも朽ちてる部分と、旧ペイント含めてしっかりしてる部分との斑状態が作業の面倒さに拍車をかける。舞い上がる粉塵、手に突き刺さるペイント片、パイプの穴からブンブン出入りを繰り返すミツバチたち。
苦行じゃ。


これでもかなりサビ落しに奮闘したんだが


上記の通りの苦行に長くは耐えられず、あまり綺麗に下処理できなかったのですが、とりあえず見てクレだけでもマシになればいいかと、気にせず塗ってみた(笑)




道路に面したこの一枚だけは、人目も普段から気になっていたので頑張って塗りましたが



目立たない箇所にもあと、4面分残ってるんですよねぇ〜 実は。


今にも朽ち果てそうな錆フェンス・・・

近いうちに再び腰を上げて残り4面に着手するのが先か、 朽ち果てて崩れ落ちるのが先か。。






5連休もあって、作業が完了したのはたったのこれだけ(桟1枚とフェンス1枚)。 何も知らない人が見たら、『まだこれだけしか進んでいないの?何やってんだ?』と素でつっこまれそうですね(大汗)



いやだから、大変なんだって=3 



私も全部のお膳立てが終わった後で、『はい、どうぞ』と、ペンキとハケを持たされたら、3枚でも4枚でも塗れる自信はありますよ。 でも現実はそんなに甘くな〜い。 足場組み、下処理、下処理で発生した粉塵&ペイント片等の掃除、マスキング、塗り、乾燥するまで待ち、新聞などの後片付け&掃除etc・・・ 

業者さんが数万円請求するのも納得です。




あきと〜、労ってくれよ〜


あー、たったこれだけだけど、自分なりには達成感(笑)





何も言わなくても、そこに居てくれるだけで癒し効果あり


疲れてもあきとの笑顔で癒されます♪

| 成長日記 | 18:10 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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